WhiteBoxご利用社様紹介・対談:コガソフトウェア様

WhiteBoxご利用社様紹介・対談:コガソフトウェア様

WhiteBoxサービスをご利用いただいているシステム開発企業(SES企業)様をご紹介するこのコーナー。
今回は、コガソフトウェア様です。

コガソフトウェア様

東京都台東区上野に本社があるシステム開発企業(SES企業)様で、受託開発、SES、自社サービスと、開発に関連する業務を幅広く行っておられます。
開発技術もWEB、モバイルからインフラまで何でもこなすだけの高い技術力を誇り、幅広い対応が可能な企業様です。

コガソフトウェア様のオフィシャルホームページを拝見して一番印象的だったことは、「透明性が高い」ということです。
とかく情報の隠蔽によって閉鎖的環境が作られる事が多いシステム開発(特にSES)業界ですが、その中でIR情報を上場企業なみの透明度で発表されているなど、非常に高い透明性を誇っておられます。

代表古賀様のご挨拶を拝読しても、

ですから私は、「資格を取ってスキルを上げなさい」と言うことに加え、「自分の器をさらけ出す勇気を持て」「精一杯素直に生きろ」「言ったことは必ず守れ」と、社員の誰彼になく言っています。そうした気持ちを持って困難に向き合えば、経験に加え人間性が磨かれ、技術者として、一人の人間として確実に成長していくのです。

と書かれていて、まさに「さらけ出す」という透明性を意識したお考えを感じます。

コガソフトウェア様の経営理念におかれても「日本国民の福祉に寄与」「人間形成を促進」「社員並びにその家族が穏やかなる精神を持てる職場文化を育成」というキーワードが並び、やはりこれは代表古賀様の「エンジニアが安心して働ける環境をつくりたい」という思いがコガソフトウェア様設立のきっかけとなった事が大きく関係しているのでしょう。

そういったコガソフトウェア様の理念の浸透は自社サービスにも及び、社会貢献事業にも意欲高く取り組んでおられ、「孝行デマンドバス」「メディカルフィットネス」「ゆがみチェッカー」「ケアサポーター」「見守り」などなど、数々のサービスを創出されております。

ご利用社様対談

さて今回、コガソフトウェア様より担当営業である善養寺さん、平さんをお招きし、弊社株式会社WhiteBoxの親会社にしてSIer企業である株式会社情報戦略テクノロジー社の担当者である藤原さんと対談を行っていただきました!

昨今、新型コロナウイルス感染症問題で対面での打ち合わせがなかなか難しくなっていますので、Zoomを利用しての対談となりました。
以下にご紹介いたします!

~対談の様子~

対談画像

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
善養寺さん、お世話になっております。

(コガソフトウェア・善養寺さん、平さん)
お世話になっております。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
すいません急に。お打ち合わせしていただきありがとうございます!

(コガソフトウェア・善養寺さん)
あ、いえいえ、こちらこそありがとうございます!
(コガソフトウェア・平さん)
ありがとうございます!

(WhiteBox・小川)
はじめまして・・になるでしょうか、株式会社WhiteBoxの小川でございます。いつも大変お世話になっております!

今回、コガソフトウェア様をWhiteBoxのサイトでご紹介させていただくという事で、情報戦略テクノロジー社の藤原さんと善養寺さん・平さんの対談というか、かなりざっくばらんにゆるい感じでお話ししていただければ、と思います。
ということでよろしくお願いします!

(みなさん)
よろしくお願いします!

(WhiteBox・小川)
最初はどちらから声をかけられたのですか?

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
最初は、うちの別の担当者から、善養寺さんにお声がけさせていただきまして、打ち合わせの機会を最初にいただいてやり取りさせていただいて、コガソフトウェア様からWhiteBox本格導入というお話をいただいて、そのときWhiteBoxを中心に営業していた私が引き継いだ、というのが最初の出会いでした。

そして善養寺さん平さんのお二人と打ち合わせを組んでご紹介していただきました。

(WhiteBox・小川)
善養寺さんは、情報戦略テクノロジー社の担当者と初めてお会いした際は、どんな印象でしたか?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
話しやすい・・・感じですかね。

(WhiteBox・小川)
なるほど。ではその後、藤原さんに替わった後は、どうでしたか?話しやすくなったか、話しにくくなったか。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
まぁあれですね、敬語使うのを忘れるくらい話しやすくなりました。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
(笑)
そんな話しましたね。

(WhiteBox・小川)
それはとても良い関係を築いているという事でよろしいのでしょうか?(笑)

(コガソフトウェア・善養寺さん)
はい、ありがたいですね。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
いやいやいや・・・人生の先輩である善養寺さんに、拙い敬語をずっと使っているので本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです(苦笑)

(コガソフトウェア・善養寺さん)
いえいえいえ(笑)

(WhiteBox・小川)
(情報戦略テクノロジー社と)最初にお会いした時からWhiteBoxのお話って出ていましたか?それとも途中からでしたか?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
一番最初に(情報戦略テクノロジー社と)打ち合わせしたのは4年くらい前なので、WhiteBoxのお話は無かったんですよね。
ある時をきっかけにWhiteBoxというものがあるというお話をしていただいて、「すごくいい、もうエクセルやだ」みたいな感じになったんですねその時。スキルシートのエクセルを管理するのは手間がかかり過ぎて・・・

それで使ってみたいとなり社内調整をして、導入に至りました。

(WhiteBox・小川)
WhiteBoxに興味を持っていただけたのは、どちらかというと案件を提案する機能というよりは、スキルシートの管理ツールとしてのほうでしょうか?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
そうですね、スキルシートの管理ツールとしてです。

(WhiteBox・小川)
スキルシートの管理としては、ずっとエクセルでやられていましたか?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
ずっとエクセルです。

(WhiteBox・小川)
なるほど。
話をちょっと藤原さんのほうにも戻して、お二人って連絡をよく取られるんですか?

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
最近ですよね・・私が善養寺さんに電話鬼かけまくっていったのって?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
そうですね、WhiteBox導入後ですものね。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
WhiteBoxに登録していただいている方を善養寺さんに「どうっすかね?」って言ったのがきっかけだったんですけど、そこから色々連絡取るようになって。
本当に最初は打ち合わせしただけの関係だったんですけど。

こんな感じでざっくばらんに話せるようになったのも、ひとえに善養寺さんのいい人プラスのおかげだったと思っているので。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
ありがとうございまーす!

対談画像

(WhiteBox・小川)
コガソフトウェア様のホームページを拝見させていただいたところ、かなり色々な事業をされていますね、自社サービスとかたくさんあって。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
そうですね、システム開発の他に自社サービスとしてデマンド交通とヘルスケアの2つがあります。

それとまだホームページにはのせていないですが、現在、農業の実験をこっそりと進めています。社員の自給自足が実現したら事業化も考えようかな程度ではありますが。

(WhiteBox・小川)
コガソフトウェア様のホームページを拝見していると、かなりしっかりしているなぁというか、IR情報をここまでバリッと公開されてるのは珍しいな、とすごく印象的でした。

(コガソフトウェア・平さん)
社長のこだわりなんです。
隠し事があったら信頼は得られないという。

(WhiteBox・小川)
なるほど。
WhiteBox社は、(WhiteBoxサービス発足元で親会社である)情報戦略テクノロジー色を薄めていきたいと言いますか、情報戦略テクノロジー社だけの思惑では一人称の視点が強すぎるという意味で、プラットフォームに適さないところがあるので、そのために分社化をして、より多くのSIer企業の方々にとっていい方向を目指しております。

コガソフトウェア様のほうでは、業界に対する思いのようなものとかって社内であるものですか?
例えば深い階層の多重下請け構造に対して、なんらかの理念とかが社内で言われたりしますか?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
弊社は代表が「エンジニアの働きやすい環境をつくるため日本のIT業界をよくする」ということでこの会社を立ち上げ、その中のひとつとして「多重請負構造を無くす」という目的があります。

あまり深くなるのは嫌だけど、エンドから見て弊社や弊社のパートナー企業が三社下とかそのくらいの位置ならいいかな、ということでやっていますね。
なのでエンド直の他にSIerを一社挟んでコガソフトウェアが参画しているケースも多いですね。

(WhiteBox・小川)
コガソフトウェア様は(WhiteBox上で)公開されているのが2名の方だけですが、WhiteBox社のジレンマと言いますか、ちゃんとご利用いただいている方ほど公開非公開をきちんと変えてくださるんですが、今動いていない方を非公開にされてしまうと、未来マッチングの可能性も無くなってしまうのです。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
そうなんですよねぇ・・・。

(コガソフトウェア・平さん)
未来マッチングしたいんですけど・・・(苦笑)

(コガソフトウェア・善養寺さん)
うちの会社・・・今年度の要員計画はほぼ決まっているんですよ、実は。

(WhiteBox・小川)
へぇぇ~~。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
そのくらい・・なんていうんですかね・・・変化を好まないというか。

(WhiteBox・小川)
でもそれは安定感でもありますね。
未来マッチングでは、エースの方がより良い待遇を築くことで、チーム化のきっかけ、チーム体制を作る、そういう方向もWhiteBoxがバックアップしていかないとかなと思っているのですが、そういった「チーム参画」のようなものはコガソフトウェア様は結構やられていますか?

(コガソフトウェア・善養寺さん)
どんどん(やっています)。

(コガソフトウェア・平さん)
はい。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
(未来マッチングを)ほんとはやりたいんですよ。手伝って欲しいんですけども・・・。
あえて既存案件を調整してまで、新しい案件を取りにいくことはあまりないです。
どちらかというと、既存案件の縮小等によって弊社プロパーが空いたときに営業するパターンなので、戦略的にエンジニアを動かすことはほとんど無いです。

(WhiteBox・小川)
なるほど。でもそれをお伺いすると、やはりとても安定しているなと。エンジニアの方にとっては(変に動かないので)安心じゃないですか。しっかりした会社様だな、という印象を受けます。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
個人的な意見ですが、コガソフトウェア様は先々まで見据えて案件の調整とか要員の調整とかしているので、どちらかといえば情報戦略テクノロジー側が、未来案件、それこそ来年度とかの案件を取ってきた上でコガソフトウェアさんに提示して、こんな話があるんですがどうですか、そういう風にしたいと思っています。

コガソフトさんはコガソフトさんで自社の動きがちゃんとあると思いますので、それにウチが合わせていくという方向がいいのではないかな、と思っています。

(WhiteBox・小川)
コガソフトウェア様は、情報戦略テクノロジー社の案件に対して「もっとこういった案件のほうがいい」とかは何かありますか?

(コガソフトウェア・平さん)
弊社のエンジニアは新しい言語や技術を学びたい、そんな熱心な人が多いので、「最初は知識がなくても現場で覚えればいい」みたいな案件だと助かります。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
必須条件が少ないほうがいいかもしれませんね。
弊社のエンジニアは、ポテンシャルはあるんですが、ひとつひとつの案件参画期間が長くて過去の経験が偏っている社員もいるので、〇〇の経験ないとだめと言われてしまうと提案できなくなってしまいますから、ポテンシャルを見て欲しいです。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
新しい言語でチーム組めて、長期でやっていけるようなところを取ってくればいいですかね。

(コガソフトウェア・平さん)
そうですね。
来年度の計画も年明けくらいにはだいたい決めてしまうので、なるべく早めにお話をいただければ。
私もISTさんとは関係を強化していければ、と思っていますので。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
ありがとうございます。

対談画像

(WhiteBox・小川)
最後に、今後に向けて相手の会社様へのご意見はいかがでしょうか。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
まずはやはり早くプロパーを1人、貴社案件に参画させたいです。うちの実力を見せつけたいです(笑)
ちゃんとした技術力を持ってるんですよ、エンジニアは。営業はふざけてますけど(笑)

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
ほんとにコガソフトさんいい要員いっぱいいるので、こっちが頑張ります。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
コガソフトのプロパー提案はすべて受けると言ってくれるお客様もいたりします。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
すごいですね。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
安定したエンジニアがいっぱいいるので。是非どこかのタイミングで実感してもらいたいですね。

(情報戦略テクノロジー・藤原さん)
ぜひ密に連携していきたいので、よろしくお願いします。

(コガソフトウェア・善養寺さん)
よろしくお願いします。

(WhiteBox・小川)
情報戦略テクノロジー社とコガソフトウェア様に対して、WhiteBoxも貢献していかないとな、と改めて思いました。

では本日は、本当にありがとうございました!!

(みなさん)
ありがとうございました!